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TLDR: 「フリーランス残酷物語 Advent Calendar」 8日目

 この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」 8日目の記事です。

「フリーランス(以下略)」と言うことで、法人に所属している筆者は対象ではないよと言う向きもあるかと思いますが、どうかご安心ください。
 僕の所属している会社「有限会社シーリス」は今年で設立12年になりますが社員は僕一人だけ。営業、開発、その他事務仕事をすべて一人で担当している状態は、実質フリーランスと言ってもいいでしょう。

 もちろん、厳密に言えば法人格があるから契約の主体とか、有限責任だとかいろいろありますが、ようするに、なんとなくこの話題で記事が書きたくなったので、適当な理由を付けて参加していると思っていただいて大丈夫です。

 さて、8日目の今日は(と言っても実質最後の記事だと思いますが)、僕のこれまでの経験を振り返りながら、なんとなくの教訓みたいなものを書いていこうかと思います。


技術書典に参加したら出版社から販売することになった

このエントリには続報があります。

再販情報

技術書典で頒布した「TensorFlowはじめました」について、このたび、インプレスR&D社さんからPOD(Print On Demand)と電子書籍(リフロー)として販売できる運びとなりました。

tensorflow_ird

タイトル TensorFlowはじめました 実践!最新Googleマシンラーニング
判型 A5
形式 POD, 電子書籍(リフロー)
発行 インプレスR&D

POD(Print On Demand)または電子書籍での販売になります。一般書店では手に入りませんのでご注意ください。
また、具体的なページ数や販売価格などは現在調整中です。

今月中に予約が開始できるよう進めていますので、続報をお待ちください。


以下、6月25日に秋葉原で開催された「技術書典」の感想エントリです。

技術書典でTensorFlowの本を頒布します

このエントリには続報があります。

6月25日に秋葉原通運会館にて開催される「技術書典」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、最近取り組んでいるTensorFlowに関する冊子を頒布いたします。

tf-book

タイトル TensorFlowはじめました CIFAR-10奮闘記
ページ数 64p(本文墨刷)
頒布価格 1,000円
発行 個人サークル「めがねをかけるんだ」

ABC 2016 Springで発表しました

3月12日に開催されたイベントAndroid Bazaar and Conference 2016 Spring で発表しました。

タイトルは『Google TensorFlowとAndroidが繋がる未来』です。

初めての基調講演、しかもGoogleの佐藤さんとのジョイントセッション。さらに題材が専門外のTensorFlowということで緊張しましたが、なんとかかんとかまとまって、正直、ほっとしています。

聞きに来てくださった皆様に、改めてお礼を申し上げます。

講演の内容については、スライドをご覧ください。

今回のスライド中のまんが・イラストも、根雪れいさんにお願いしました。根雪さんは、ぼくのぼんやりしたイメージを掬い上げて、素晴らしいキャラクターとしての姿を与えてくれました。いつもありがとうございます。

最後に、スライドの中でテストケースの正答率が「91%〜95%」とか得意げに書いてありますけど、次のスライドにあるとおり、現状のモデルは過学習の状態にあると考えています。

これからもっともっとたくさんのサンプルを、さらに厳密に分類して学習させたり、グラフ(ネットワーク)を改良して認識精度を高めていく試行錯誤を続けていきます。その成果発表は、またどこか機会があれば!

コミックマーケット 89で「Android Studio 完全移行ガイド」を頒布します

この度、サークル「めがねをかけるんだ」として、有山圭二個人がコミックマーケットに参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、ADTの開発サポート終了に伴い、ADTのワークスペース(プロジェクト)をAndroid Studioに移行するためのノウハウをまとめた冊子を頒布いたします。

[2015/12/15: 委託先サークルに「O2 Project」を追加しました!]