• Adobe Creative Cloud 年間プラン解約 最短ルート攻略

    はじめに

    昨年5月から”Adobe Creative Cloud”を契約していたのですが、月に1,2回しか使うこともなく9ヶ月が過ぎようとしています。

    使っているのは、PhotoshopとIllustrator、あとAdobe Acrobatなんですが、使い道と言えば、Photoshopは、せいぜい画像にモザイクをかける程度です。

    Illustratorは、Macのトラックパッドではパスを書きづらいので次第に使わなくなりました。Acrobatは、最近はReaderでも注釈がつけられるようになったので、そちらで用が足りています。

    正直、月額5000円を支払うだけの価値はないなぁと思っていたので、思いたって解約することにしました。

    年間契約なので、残りの期間の半額をキャンセル料として支払うことになります。僕の場合は残り4ヶ月なので、1月5000円、4月分の半額で1万円です。

    少々もったいないですが、このまま忘れてしまって次の一年に入ってしまうと、11ヶ月分のキャンセル料を払うことにもなりかねません。

    以上のことから、今回、解約に踏み切ったのですが、想像以上に手間取りました。

    よくGREEなどの退会が難しいという話がありますが、この”Adobe Creative Cloud”も同様で、迷路のようなページ構成で、いつまで経っても解約手続きに辿り着けません。

    そもそも「キャンセル」や「解約」という用語が、ページ中になく、必要な情報が十分に提供されていないように思います。

    それでもなんとか、紆余曲折を経て、解約にこぎつけた(?)ので、その道筋を記録に残しておきます。

    そろそろ”Adobe Creative Cloud”登場から一年、年間契約している人には更新時期がやってきます。

    この記録が、僕の後に続く人たちの道標になれば幸いです。

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    この記事には続報があります

  • Archive Utilityがフリーズ

    Macのアーカイブユーティリティで、ZIPを展開しようとすると無応答になってしまう現象の解決策。 sudo killall -KILL appleeventsd 月に何度も遭遇する不具合ではないけど
  • DE0メモ – シミュレーター(ModelSim)

    前回の『DE0メモ』で、

    その他、シミュレータなどでいろいろ検証したりもあるようですが、僕はまだその段階にありません。

    と、書いたのですが、

    「普通はシミュレータの方が先だよ」との意見を戴きました。

    また、DE0を使って実験をしていると、なんだかよくわからない挙動をするときがあるんですね。そういう時に中をひょいと覗けないのは、思いのほか辛いものです。

    さらに、DE0を持ち歩いているわけではないので、ちょっと試したいときにはシミュレーターが使えれば、ある程度の実験は出来るでしょう。

    そんなわけで、使ってみました。シミュレーター。