• Moto 360 のディスプレイ焼き付きを防ぐアプリを作った話

    Google I/Oのお土産として配布されたMotorolaのAndroid Wear端末「Moto 360」が、先日ようやく届いたんですが。

    Moto 360

    このMoto 360、充電中に必ず時計表示になるんだけど、そのせいで液晶が焼き付くという不具合が起きているらしいです。

    一部のMoto 360で充電中画像のディスプレイへの焼き付きが発生している模様

    http://juggly.cn/archives/128552.html

    「充電中の画面が焼き付くなら、電源を落として充電すれば良いじゃない?」と、思ったのですが、電源OFFの状態でも充電台に置くと自動的に起動して、問題になっている充電中の表示をするという鬼のような仕様です。

    しょうが無いので、充電中に強制的に表示をOFF(黒画面)にするというアプリを作りました。

  • Fragment使う人に最低限、知っておいて欲しいこと


    ※ 2015/12/24追記: この記事は古くなっています。最新の情報はこちら


    Fragmentは、使いこなすと深い概念です。僕自身、使いこなせているとは言えません。

    ただ、昔ならActivityだけで乗り切れていたのですが、最近ではAndroidのプロジェクトを作成すると標準でFragmentを使ったコードが生成されますし、避けて通ることは難しくなっています。

    そしてやっかいなことに、Fragmentは使いこなすまで恩恵がわかりにくいばかりか、ちょっと変な使い方をすると保守性が急降下します。

    Fragmentよくわからないな」と、僕と同じ考えをお持ちの皆さん、Fragmentを使いこなせるようになるまでの間は、最低限、無難な使い方をしましょう。

  • TypeSquareのクラウドフォント

    モリサワ社が提供しているクラウドフォントを導入しました。今、皆さんが見ているこの文字は、クラウドフォントが出力した字体です。

    クラウドフォントを導入するきっかけは会社のサイト。何年か前に作成して以来、ほとんど放置していたのだけど、Google I/Oの前に思い切って更新することにしました。

    新しいサイトのデザインは、標準テンプレートのデザインほぼそのままで、内容も最小限です。

    あまりにも貧相なので、何か出来ないものかと考えていたところに、TypeSquareがクラウドフォント0円キャンペーンをしていたので、渡りに船とばかりに申し込んだというわけです。

    このクラウドフォント、今回初めて導入してみたのですが、想像以上に簡単だったので、利用手順を紹介します。面白そうと思ったら是非使ってみて下さい。

  • 完結: Adobe Creative Cloud 年間プラン解約 最短ルート攻略

    前回、Adobe Creative Cloud 年間プラン解約 最短ルート攻略を公開した直後に、アドビカスタマーサポートからメールが届きました。

    アドビカスタマーサポート
    ——————– 担当者からの回答 ——————–
    日頃より、弊社製品をご利用くださいまして誠にありがとうございます。

    ご依頼いただいた返金につきまして、以下にご案内いたします。
    このたびご依頼いただいた注文番号は、「xxxxxxxxxxxxxJP」の1月分の
    お支払いの注文番号となります。
    大変恐れ入りますが、ご契約開始より30日以上経過しているご契約に
    つきましては、返金対応ができかねます。
    なにとぞ、ご了承くださいますようお願いいたします。
    なお、解約は可能でございますが、「年間プラン」のため、違約金として
    残り期間に課される50%のご請求が発生いたします。
    【サブスクリプション利用条件】
    http://www.adobe.com/jp/misc/subscription_terms.html

    上記をご確認いただいたうえで解約を希望される場合は、下記の窓口まで
    お問い合わせくださいますようお願いいたします。

    <アドビ カスタマーサービス>
    TEL
    営業時間 9:30~20:00(土・日・祝日および弊社指定休日を除く)
    お手数をおかけいたしますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
    アドビシステムズ
    カスタマーサポートポータル
    カスタマーサービス Web ケース担当
    ————————————————————

    結局、電話かい!! 

    と、さすがにツッコミを入れずにはいられませんでした。

    しかし幸い、8時を過ぎていなかったので電話をして、今回の件について、いろいろ聞いてみました。

    以下、会話内容の要約です。