作成者別アーカイブ: Keiji Ariyama

超技術書典で「一度、あきらめてしまった人のためのプログラミング入門」を頒布します

4月29日(土)、30日(日)の二日間、幕張メッセでニコニコ超会議と併催される「超技術書典」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、「一度、あきらめてしまった人のためのプログラミング入門」を頒布いたします。

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タイトル 一度、あきらめてしまった人のためのプログラミング入門
ページ数 本文10p(コピー本)
頒布価格 100円
発行 個人サークル「めがねをかけるんだ」
特記事項 一度、あきらめた人用の本です

技術書典2でTensorFlowの本を頒布します

4月9日、秋葉原UDX アキバ・スクエアにて開催される「技術書典2」に、サークル「めがねをかけるんだ」として参加させていただくことになりました。

「めがねをかけるんだ」では、TensorFlowで超解像を題材にした冊子を頒布いたします。

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タイトル TensorFlowはじめました Super Resolution ー 超解像
ページ数 68p(本文墨刷)
頒布価格 1,000円
発行 個人サークル「めがねをかけるんだ」

さよならMac

 ぼくは有山圭二。Macユーザーだ。

 MacBook AirでMacに入門し、すぐにMacBook Proへ。以降、ずっとMacを使い続けてきた。

 iOSアプリを開発する関係でMacから離れられなかったわけじゃない。ぼくの本業はAndroidアプリの開発だ。Androidアプリの開発環境はmacOSに加えて、Windows、Linuxでも動作する。実際、Macの前はUbuntuを使っていた。

 ぼくは、Macが好きだから使っている。

 いや、好きだった。

 6年間、ぼくを公私ともに支えてくれたMacと、お別れすることにした。

「さくらの高火力」でTensorFlow

このエントリは「TensorFlow Advent Calendar」の12日目の記事です。

これまで僕は、モデルの訓練には「GeForce GTX960」を積んだデスクトップマシンを使ってきました。
この「GeForce GTX960」は、GPUだけあってちゃんと使えばCPUより格段に速いのですが、最高の性能というわけではありません。

機械学習に取り組む中で、科学技術計算などを行う汎用目的(General Purpose)GPUや、複数のGPUで計算を並列化する「マルチGPU」に憧れがないと言えば嘘になります。
しかし、GPUの1枚の価格や電気代、排熱の処理を考えると現実的でないと言う結論に落ち着いていました。

今回、さくらインターネットの高火力コンピューティングが試用できたので、やってみたことをまとめます。