はじめに

この記事は「みんコミ Advent Calendar」の23日目の記事です。

ebook INITIATIVE japan

みんコミを運営している ebook INITIATIVE japan


 以前の記事で触れたように「みんコミ」に遊びに行ってきました!

 このアドベントカレンダーを始めてから結構好き勝手に書き連ねていたので、ドキドキしながら会議室に入ったら、そこには「みんコミ」に携わっている人たちが10人以上座っていました。

「ああ、これは生きて帰れないかもしれない」一緒に来ていたzaki50さんと僕は顔を見合わせます。

 僕に「アドベントカレンダーを書いたら?」と提案したのがzaki50さんです。いざとなれば彼を差し出して勘弁してもらおう。そんな考えていたのですが、まったくの杞憂でした。

 なごやかな自己紹介(正確には隣の人を紹介する他己紹介でした)が終わると、現在のアプリの構造や技術的な課題について、エンジニアの方々からたくさんの質問をいただきました。

 ズーム時の移動量のハンドリングの詳細やViewPagerの先読みの挙動。巨大な画像をロードすることによるOOM(Out Of Memory) Errorの抑止やスタックに入れたFragmentの連携など、これまでアドベントカレンダーに書いていない内容もあり、それらすべてが「あー、そこ難しいよね」と頷ける内容でした。

 スケジュールや開発体制を聞くと、全体としてスピードは速く、チームの動きはベンチャーのそれと感じました。11月の段階でアプリをリリースして、改善を重ねていこうという選択は間違っていなかったと思います。

Done is better than perfect.

 今後予定している機能の拡張と併走する形で頑張ってもらえれば、ますます良いアプリに仕上がると思います!

 最初、「会議室を2時間押さえました」と聞いたときは「ちょっと長いかな?」と思ったのですが、あれこれ話をしていると、あっという間に過ぎてしまいました。

 本当に楽しい2時間でした。「みんコミ」関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

 あ、技術の話以外にも、参加者が好きな「みんコミ」作品の話題でも盛り上がりました。

ただ後半は、僕はずっと眼鏡っ娘の話しかしていなかった気がします。。。


「有山圭二」は「みんなのコミック」及び運営の「株式会社イーブックイニシアティブジャパン」とは一切関係がありません。
また、本アドベントカレンダーの内容はあくまで参加者個人の見解です。
「みんなのコミック」の評価を目的とするものではありませんので、ご了承下さい。

みんコミには、僕が普段からお世話になっている根雪れい(@neyuki_rei)さんも連載していますね!

根雪さんには、コミックマーケット89で頒布する冊子の表紙絵を描いてもらっていたりします。

残念ながら根雪さんの作品の次の話は来年になるので(ry

「妹が大好きな兄」と「兄が大好きな妹」の兄妹に、もう一人義理の妹ができるという、ストーリーだけ見れば嫉妬や怨嗟渦巻く愛憎劇以外は想起できない作品ですが、実際にはほんわかラブコメディです。

「もう子供じゃないんだから妹の裸を見ようとしたりしちゃ駄目です」

「子供じゃないから見たいんだけど」

なるほど。論理的です。

ところで、みんコミのWeb版でコミックを表示している時に「ESCキー」を押すと「拡大鏡モード」になることに先ほど気づいたので、皆さんも良かったら試してみてください(僕がどこを拡大したかは聞かないでください)。


それでは明日24日の担当は、23日が祝日だと言うことを先ほど知った「有山圭二」さんです。

よろしくお願いします。