日本Androidの会 関西支部勉強会 をやった。

こんな感じで、やる気のない案内。

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主催の一人なのに、盛大に遅刻して講演の順番を変わってもらったりして、今年を締め括るにしてはずいぶんとグダグダな感じなわけです。

今回のタイムテーブルは以下の通り。見かけはアレでも、内容はかなり本気なんだぜ?

13:20 – 13:40 2012年、Androidで起こったこと・変わったこと 有山 圭二(有限会社シーリス)
13:50 – 14:20 ふぃじかるこんぴゅ~てぃんぐしてみた 住友 孝郎
14:30 – 15:00 KindleHDを買ってみた。 寺園 聖文(Re:Kayo-system)
15:10 – 15:30 Android Advent Calendar2012的裏話 −痛端末の場合 浜田 怜実(@Kaikias_lys)
15:40 – 16:10 2012年発売機種まとめ 赤井 忠昭(Three Colors)
16:20 – 16:50 大阪市主催「ものアプリハッカソン」のご紹介 谷口正樹(GOBラボ)
17:00 – 17:20 LT LT参加者の皆さん
以下、個人的な感想

『ふぃじかるこんぴゅ〜てぃんぐしてみた』

BluetoothでAndroid端末と繋がって動く「タマオ・ロボ」を作った話。

狭い筐体に基盤を詰めるって難しいなぁと思った。

『Kindle HDを買ってみた』

Kindle Fire HDを買って、Amazon app storeにアプリをsubmitするまでの話。

Kindleは、厳密にAndroid端末ではないのだけど、Googleテクノロジー無しにどうするのかなぁと。

Android SDKの規約のこともあるし、AmazonからSDKが出てくるまでは参入しづらいなぁ。

『Android Advent Calendar 2012的裏話-痛端末の場合』

『2012年発売機種まとめ』

Android端末は、日本国内に限っても、プロのAndroiderが型番を間違えるくらい大量の端末があるよ!

そんなことより赤井さんとこのだいたいの売上高が公開されて心配になりました。2013年はがんばろう。
がんばろう。

『大阪市主催 “ものアプリハッカソン” のご紹介』

ものアプリハッカソン の紹介。この辺りの方向性は間違ってはいないんだけど、時間内での「完成」を目標に、ハッカソンを「楽しかった」だけのものにするのか、それとも、終わってから更に一歩進めるようなものづくりを目指すのか。

人が集まったときに何が起こるのか。その化学反応は予測できないものだけど、予測可能にするための「制約」をどういうバランスで配置するかが難しいよなぁ。

それはともかく参加費3000円はやっぱり高いと思います。

『総括』

長く続くと、身内で固まった勉強会になりがちで、特にこんな年末に来る人たちは知り合いだけだろうと思っていたら、意外なことに結構な数の人が初めて参加するということだった。

ただ、発表者は知り合いだけなので、ここはどうにかしたいなぁと。

来年も宜しくお願いいたします。